この夏のCMランキング、石原さとみ・永野芽郁出演の花王「フレアフレグランス」CMが1位に【TVISION INSIGHTS調べ】

この夏のCMランキング、石原さとみ・永野芽郁出演の花王「フレアフレグランス」CMが1位に【TVISION INSIGHTS調べ】

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  • 更新日:2021/10/18

テレビCMが放送された時間枠に応じて調整する評価指標“Cスコア”により算出。

TVISION INSIGHTSは、「テレビCMランキング(2021年8月)」を発表した。独自に計測した“Cスコア”(クリエイティブ・スコア)をもとに、視聴者のアテンションを評価している。

同社の“Cスコア”では、放送された時間枠に応じて調整し、平均値が100となるように算出することで、出稿した枠に関係なく、クリエイティブがターゲット層に注視されていたかを計測しているという。

2021年8月は花王「フレアフレグランス」CMが1位に

2021年8月1日〜31日は、オリンピック開催によって全体のテレビ視聴時間が上昇し、Cスコアの数値も全体的に上昇していた。その結果、テレビCMでは、石原さとみ・永野芽郁が出演する花王「フレアフレグランス 香りでフレフレ!」篇が、個人全体で1位となった(敬称略)。「応援」をテーマとしており、オリンピック期間にもマッチしていたことで好感が広がったと推測されている。以下、日清食品「カップヌードル イカよけダンス」篇、NTTドコモ「ドコモ未来ミュージアム IMAGINE」篇が続く。

コア視聴層(13歳〜49歳)で限ると、1位はUQコミュニケーションズ「UQ mobile 映画撮影」篇で、多部未華子とともに、ここでも永野芽郁の名前があがっている。

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さらに男性・女性別でCスコアランキングを見ると、男性1位はNTTドコモ「ドコモ未来ミュージアム IMAGINE」篇、女性1位は花王「フレアフレグランス 香りでフレフレ!」篇となった。女性2位に、全体上位に入っていないSUBARU「レヴォーグ セカイはここまで気持ちよくなる」篇がランクインしたのが特徴的だ。

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調査概要

【集計対象】集計期間に放送されたテレビCM

【集計期間】2021年8月1日〜31日

この記事の筆者

冨岡 晶(Web担当者Forum 編集部)

編集者/ライター。

インタビューや取材の対象は、アイドルから経営者・開発者まで幅広く。

浅井愼平(カメラマン)、浮川和宣(ジャストシステム創業者)、奥華子(歌手)、小倉優子(タレント)、笠原健治(mixi創業者)、越中詩郎(プロレスラー)、ジャンヌダルク(ロックバンド)、田中良和(GREE創業者)、長州力(プロレスラー)、ティム・バートン(映画監督)、手塚紗掬(女性プロ麻雀士)、弘兼憲史(漫画家)、総務省など。※敬称略

数年前に、どうしても都合が合わず、SKE48・須田亜香里さんのインタビューを担当できなかったのが心残り。

Twitter:@akiratomioka

Facebook:https://www.facebook.com/atomioka

冨岡晶(Web担編集部)

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