妻と長女で共謀か 自動車整備工場の休憩室に遺体

妻と長女で共謀か 自動車整備工場の休憩室に遺体

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/07
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横浜市で自宅の敷地内にある自動車整備工場の休憩室に70歳の男性の遺体を放置したとして、妻と長女が逮捕されました。

中丸博美容疑者(68)は2018年5月ごろから去年5月までの間、横浜市瀬谷区の自宅の敷地内にある自動車整備工場の休憩室に夫の良一さんの遺体を放置して遺棄した疑いが持たれています。

博美容疑者と共謀したとして、別居している長女の智恵容疑者(40)も逮捕されました。

警察によりますと、博美容疑者と良一さんは20年ほど前から自宅の敷地内で別居していて、良一さんは工場の休憩室で1人で暮らしていました。

去年5月に智恵容疑者の夫が休憩室の掃除をしていたところ、ミイラ化した良一さんの遺体を発見しました。

良一さんは亡くなってから2年ほど経っていたとみられ、死因は分かっていません。

博美容疑者と長女の智恵容疑者は遺体が発見される前から良一さんが亡くなったことに気付いて連絡を取り合っていましたが、智恵容疑者は2018年8月、警察に良一さんの行方不明届を提出していました。

取り調べに対して智恵容疑者は容疑を認め、博美容疑者は「放置したという気持ちはありません」と容疑を否認しています。

警察は2人が良一さんの年金を不正に受給しようとした疑いもあるとみて、詳しい動機を調べています。

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