コロナで捨てられる“もったいない食材”お得に!

コロナで捨てられる“もったいない食材”お得に!

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/10/22
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今年はコロナ禍で食べられずに捨てられてしまう「食品ロス」が増加するとみられています。少しでも減らせないか、ある取り組みが始まっています。

大量の米袋と一緒に添えられたお米屋さんの悲痛なツイート。これにネット上は大反響。ツイートをしたのは埼玉県川越市のお米屋さん。倉庫に積み上げられた新米。さらに、別の倉庫にも…。売れない理由はイベントの自粛や学校が休みになった影響で消費が減ったこと。ただ、金子さんは「農家が困っているため、入荷を制限しなかった」といいます。
本来、食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは年間約612万トン。これは日本人一人あたり、毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てているのと同じ。そこで、東京駅のエキナカでは、こんな取り組みが始まっています。
一日100個売れるモモのサンドイッチ。通常、白桃なら600円してもおかしくないサンドイッチが400円に。安さの秘密は都内のホテルでタルトになるはずだった山形県産の白桃のシロップ漬けがコロナ禍で需要がなくなり、ホテルより約4割安く仕入れることができたそうです。
他にも食べられずに捨てられてしまう「もったいない食材」を使った商品が集められています。消費者庁によりますと、今年はコロナ禍でさらなる食品ロスが増加しているとみられるといいます。さらに、貝づくしのおすし。コロナの影響で出荷先がなくなってしまったといいます。

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