今夜「24 JAPAN」第2話!CTU本部長に危機が迫る!

今夜「24 JAPAN」第2話!CTU本部長に危機が迫る!

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/10/16
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獅堂現馬(左)、CTU本部長・郷中(右)を救出せよ -「24 JAPAN」第2話より - (c) 2020 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

大ヒット海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」を日本でリメイクした「24 JAPAN」(テレビ朝日系)の第2話が、16日午後11時15分から放送される。24時間の出来事を、全24話・1話1時間のリアルタイムで描く本作。第2話では、午前1時~午前2時の間に起きた出来事が語られる。(以下、初回のネタバレを一部含みます)

「24 JAPAN」は、CTU第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)が、テロリストによる女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するために奔走するサスペンスドラマ。第1話では、CTU東京本部長・郷中(村上弘明)から組織内に潜む内通者の正体を暴くよう命じられた獅堂が、極秘調査を開始した。その一方で、ニューヨーク発東京行きの旅客機に搭乗していた謎の女性・氷川七々美(片瀬那奈)が、国際的カメラマン(前川泰之)のIDを盗み、旅客機を爆破。彼女はパラシュートを開き、その場から脱出した。

旅客機墜落の一報を受けた獅堂は、朝倉麗の暗殺計画に関係した事件だと直感。暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴を調べるように命じるが、獅堂に不信感を抱く南条は命令に従おうとしない。

その頃、本部長の郷中は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。そこには、正体不明の内通者によって、朝倉に関する膨大なデータが記録されていた。しかし、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃、獅堂はすぐさま救助へと向かう。

家を抜け出した娘・美有(桜田ひより)の行方もわからず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく獅堂。さらに、彼に追い打ちをかけるかのような、“耳を疑う新情報”が飛び込んでくる。(編集部・倉本拓弥)

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