元神鋼の伊藤紀晶ヘッド率いる同大2連勝 交流試合

元神鋼の伊藤紀晶ヘッド率いる同大2連勝 交流試合

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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前半終了間際の追加点を喜ぶフランカー中尾泰星主将(右から2人目)ら同大の選手たち(撮影・松本航)

<関西大学ラグビー交流試合:同大35-12関大>◇第2節◇17日◇大阪・鶴見緑地球技場

同大を率いる元神戸製鋼の伊藤紀晶新ヘッドコーチ(HC)が、後半の失速を課題に挙げた。前半はCTB稲吉渓太(3年)の先制トライなど35-7と圧倒。FW、BKが一体となって前に出る展開が続いたが、後半は無得点に終わった。

伊藤HCは「前半の40分はいい集中力。でも後半の40分は点差が開いて、気が緩んだところがある」と改善点をはっきりと指摘した。

前節は摂南大に37-19で勝利。11月から始まるリーグ戦で5年ぶりの優勝を目指すが、関西4連覇中の天理大など強敵がそろう。週末にグラウンドで指導する伊藤HCは「同志社は強くないチーム。15人、(ベンチ入りの)23人で戦わないといけない」とキッパリ。次節の24日近大戦を経て、勝負の舞台へ進んでいく。

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