堂安律フル出場のビーレフェルトが6連敗! 終盤勝ち越し許しレバークーゼンに1-2敗戦

堂安律フル出場のビーレフェルトが6連敗! 終盤勝ち越し許しレバークーゼンに1-2敗戦

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/11/22
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【写真:Getty Images】

【ビーレフェルト 1-2 レバークーゼン ブンデスリーガ第8節】

ブンデスリーガ第8節、アルミニア・ビーレフェルト対レバークーゼンの試合が現地時間21日に行われた。ビーレフェルトが1-2の敗戦を喫している。

ビーレフェルトに所属する堂安律は先発出場を果たした。27分、細かいパス回しから中央の守備を崩され、最後はレバークーゼンのレオン・ベイリーにシュートを打たれて先制点を決められる。

それでも47分、レバークーゼンのGKルカーシュ・フラデツキーが味方のバックパスをキックミスしてしまい、オウンゴールによってビーレフェルトが同点に追いついた。

しかし、88分にビーレフェルトのGKシュテファン・オルテガが弾いたボールをレバークーゼンのアレクサンダル・ドラゴヴィッチに押し込まれ再び1点差に。そのまま相手に逃げ切られ、ビーレフェルトが1-2の敗戦を喫した。この結果、ビーレフェルトは6連敗となっている。

【得点者】
27分 0-1 ベイリー(レバークーゼン)
47分 1-1 オウンゴール(ビーレフェルト)
88分 1-2 ドラゴヴィッチ(レバークーゼン)

編集部

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