新型コロナ対応や113億円余の補正予算案を審議 11月県議会が開会 長野

  • SBCニュース
  • 更新日:2021/11/25

長野県の11月県議会がきょう始まり、総額113億円余りの補正予算案などが審議されます。
県の新型コロナウイルスへの対応や、補正予算案を審議する11月県議会がきょう開会しました。
県が提出した補正予算案は、一般会計の総額で113億2000万円余りで、そのうち、新型コロナ対応に63億円余りを充てます。
感染拡大時に症状がない人が受ける検査を無料化するなど、コロナと経済活動との両立を図ります。
補正予算案は過去10年の中では台風19号災害があったおととしに次ぐ規模です。
きょうは、新型コロナの影響で民間企業のボーナスが下がっているのに合わせ、県職員のボーナスを0.1か月分引き下げる条例案を議決しました。
引き下げは2年連続です。
11月県議会は来月10日まで行われます。

mosa

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