『ヴェノム』続編、マリガン刑事役に森川智之が決定

『ヴェノム』続編、マリガン刑事役に森川智之が決定

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/11/25
No image

トム・クルーズの吹き替えでも知られる森川智之。 - (c)2021 CTMG. (c) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

トム・ハーディが主演した『ヴェノム』の続編である『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(12月3日公開)に登場するマリガン刑事役の日本語吹替声優に、「鬼滅の刃」シリーズの産屋敷耀哉役で知られる森川智之が決定した。

前作に引き続きスパイダーマンの宿敵ヴェノムの活躍が描かれる本作には、ついに『スパイダーマン』シリーズ最強のヴィランとも呼ばれるカーネイジが登場する。エディ役のトムをはじめ、アン役のミシェル・ウィリアムズ、カーネイジが寄生することになるクレタス役のウディ・ハレルソンが続投、アンディ・サーキスが監督を務め、シュリーク役のナオミ・ハリスが新たに加わる。

正義感あふれるサンフランシスコ市警のマリガン刑事の声を担当した森川は「キーパーソンとなるマリガン刑事、ファンの皆さんは、彼の活躍がとても気になるところだと思います。そこは是非、劇場にてご確認していただければと思います」とコメントを寄せた。あわせて公開された日本語吹き替え版の本編映像では、主人公エディにマリガン刑事が「たまにはまともなことをしてみろ」と言い放つなど、大人の渋さを感じる美声を披露している。(今井優)

シネマトゥデイ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加