箱根予選会“18秒の差”で命運...10位専大監督はレース前から「秒差」想定

箱根予選会“18秒の差”で命運...10位専大監督はレース前から「秒差」想定

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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箱根駅伝出場を目指し、予選会を走る各校の選手たち(代表撮影)

「箱根駅伝予選会」(17日、陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)

命運が分かれる出場権獲得のボーダーの差は今年は18秒という接戦だった。

10位に入った専修大は7年ぶりの箱根本戦出場を勝ち取った。長谷川淳監督は「結果は発表されるまでは分からなかったですね」と振り返った。「本当に今年はフラットコースの涼しい気候ということで、選手とも決着は本当に秒差だよという話をしていまして」と、レース前から想定していた通りの展開になったことをうかがわせた。

11位は前回本大会に出場した筑波大。12位の中央学院大も涙をのんだ。昨年はボーダーの差は26秒で、昨年以上の接戦だった。

また、初出場を果たすか注目された麗澤大は13位、駿河台大は15位で涙をのんだ。

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