二十四節気「小雪」 雪にまつわる言葉をご紹介

二十四節気「小雪」 雪にまつわる言葉をご紹介

  • ウェザーニュース
  • 更新日:2020/11/22
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2020/11/22 05:06 ウェザーニュース

今日は二十四節気「小雪(しょうせつ)」。北国で雪が降り始める頃といわれます。

今年も既に北日本などから初雪の便りが届いています。これからやってくる雪の季節がちょっと楽しくなるような、雪の魅力をご紹介します。

雪の特徴をうまく捉えた名前の数々

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雪の名前

一口に雪と言っても、降った時期や質感などによって様々な名前がついています。全部挙げるとキリがないので、ここではほんの一部だけ。

根雪は、なかなか溶けずに…という説明がありますが、その理由はとけきる前にどんどん新しい雪が降ってきてしまうため。豪雪地帯に住んでいる方は耳にする機会が多いかもしれません。

深雪(しんせつ/みゆき)は、その字の通り深く降り積もった雪のことですが、雪の美称でもあります。

雪の結晶の形は温度と湿度で変わる

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北海道沼田町

雪の結晶には実に様々な形があるのですが、その形は温度と湿度によって変わってきます。

*温度は結晶の形を左右
最初六角柱だった雪の結晶は、その後の温度で平たく薄い角板状になるか、角柱状のままになるかが決まります。

*湿度は結晶の複雑さを左右
水蒸気の量が雪の結晶の形の複雑さを決めます。

水蒸気が多いと結晶の辺や角が成長し、複雑な形となります。上の写真は水蒸気量が多い結晶なので、複雑に枝分かれしていることがわかります。

いかがでしたか?本格的な雪の季節になる前に、様々な雪の魅力を知っておくと、より一層これからの季節を楽しむことができるのではないでしょうか。

参考資料など

【参照・参考元】
富山県公式ホームページ とやま雪の文化「雪の結晶」http://www.pref.toyama.jp/sections/1711/yuki/course/course_crystal.html

【写真】
ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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外部リンク

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