アキラが華に作った曲を熱唱/23日エールあらすじ

アキラが華に作った曲を熱唱/23日エールあらすじ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/23
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NHK連続テレビ小説「エール」に出演する窪田正孝(左)と二階堂ふみ(19年6月撮影)

コロナ禍での放送中断もありましたが、お茶の間にも元気を与えてくれたNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)も、最後の放送週となりました。主人公の裕一(窪田正孝)と妻の音(二階堂ふみ)の間生まれた1人娘の華(古川琴音)は、ついに結婚することに。そして、舞台は大団円となる東京オリンピックへと向かっていきます。次回のあらすじを紹介します。

アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)と結婚の許しを得ようと古山家にやってくる。ぶぜんとする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)。裕一と音は、アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する。話し合いは延々とかみ合わない中、アキラは華を思って作ったという曲を熱唱。すると裕一と音は、アキラの娘への真剣な愛を感じるとともに、自分たちの結婚のときのことを思い出し…。

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