西武、痛い判断ミス プロ野球

西武、痛い判断ミス プロ野球

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/06/11
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9回、西武の代打・中村の安打で一塁走者の岸(右)が本塁を狙うもタッチアウト。左は中日の捕手・木下拓=11日、メットライフ

西武は走塁で痛い判断ミスが出た。1点を追う九回2死一塁で、代打中村が外角低めの速球を捉えて右中間へ。右翼手からの返球が乱れた間に、一塁走者の岸は一気に本塁を狙ったが憤死した。次が3番森だっただけに無理しなくてもよかった場面。辻監督は「次の打者を考えるとね。でも、責められない。カットマンがちょっと崩れたところで勝負を懸けたんだから」と淡々と話した。

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