味はお墨付き!2020年に東京進出を果たした、話題の名店5選!

味はお墨付き!2020年に東京進出を果たした、話題の名店5選!

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  • 更新日:2021/01/19

世界の美食家たちも認める、国際的美食都市“東京”。

腕に覚えあり、の料理人なら、東京でその実力を認められたいと思うのも当然のことだろう。

そんな志を抱き、地方から東京へ進出する店が昨今多く見られる。『銀座しのはら』や『くすのき』などの名だたる名店が東京進出を果たした2年前を皮切りに、その勢いは今年も止まらない。

今回は、2020年に東京進出を果たした名店を振り返ってみよう。

1.センスが光る絶品中華はアラカルトで贅沢に! 『桃仙閣』

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六本木に店を構える『桃仙閣』。

品性溢れるこの店は、上質な中華を気軽にアラカルトで楽しんでほしいという思いで『茶禅華』のオーナーでもある林さんが作った。

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「上海蟹の紹興酒漬け」は1杯3,880円。トロトロとした食感と紹興酒の香りが酒を進ませる。

上海蟹の料理は1月中旬まで提供予定で、アラカルトで10品以上を揃える。

2.素材の味をダイレクトに感じられる、高級イタリアン 『HEIJU+』

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予約困難なイタリアンとして大阪で名を馳せていた『HEIJU+』が白金に移転オープン。

シンプルだが、素材の味を最大限に引き出す料理ですでに話題。

上質なカウンター席は、座ると驚きの心地よさだった。

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スペシャリテの「パスタ」の素材はマッシュルームとチーズのみというシンプルさだが、コク深く、複雑な味わいに驚嘆する。コース 20,000円。

3.和食の道24年の店主による季節感溢れる、実力派和食 『銀座 志翠』

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静岡の人気日本料理店が銀座に移転オープンした。

和食一筋24年の店主、前田さんが供するのは、静岡の食材を積極的に取り入れた、雅びかつ季節を感じる料理の数々。

コースの値段も良心的だ。

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「お造り」は現地直送の生シラスや三保の天然シマアジが入る。

静岡出身のご主人だからこそ手に入る季節の味だ。コース 15,000円。

続いては、研ぎ澄まされたフレンチと、行列必至の鰻店!

4.神戸・元町で確固たる地位を築いた、研ぎ澄まされたフレンチ 『Patous』

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麻布台の急坂・鼬(いたち)坂の途中に店を構えるフレンチ、『Patous』。

かつては神戸の名店として20年間名を轟かせてきた。

店主、山口さんは食材と向き合い、研ぎ澄まされたフレンチを追求。

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「赤ピーマンのムース」は神戸時代から続くシグネチャーメニュー。

名店『コート・ドール』のイズムを継承している。コース 15,000円~。

5.行列必至の名古屋名物のうなぎ丼! 『うな富士』

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鰻の名店が多い名古屋で、行列3時間は当たり前、な人気店が東京へ。

芳醇なタレの香りを纏う蒲焼きの上には肝が鎮座する。

並んででも食べたくなる一品だ。

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蒸さずに焼き上げる“関西スタイル”。

炭火の遠赤外線で、鰻の皮と身の間にある脂を焼き、カリフワな食感を実現。

数量限定の「肝入り上うなぎ丼」6,900円。

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2021年も、名だたる名店の東京進出が続くことが予想される。

ステップアップや自己の表現の多様性を望む志高きシェフたちが、東京の美食シーンに今後も、華を添えていくだろう。

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