宮根誠司「我々も放送している意義はあるかな」 旧統一教会関連の相談件数急増で

宮根誠司「我々も放送している意義はあるかな」 旧統一教会関連の相談件数急増で

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/06

フリーアナウンサーの宮根誠司(59)が5日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演。全国霊感商法対策弁護士連絡会に寄せられた、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連の相談が急増していることにコメントした。

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宮根誠司アナ

この日の番組には、連絡会事務局の阿部克臣弁護士がリモートで出演。連絡会によると、昨年に受理した旧統一教会関連の被害相談は年間47件だったが、安倍晋三元首相の銃撃事件後は「一日十数件」が寄せられているという。

宮根は「安倍元総理が凶弾に倒れるというのは許されることではないですが」と前置きしたうえで、「相談件数が明らかに増えてきているというのは、我々も放送している意義というのはあるかなと思ってるんです」とコメント。

阿部弁護士は「事件の後、1、2週間はかなりの、毎日数十件という(相談の)件数がきまして。今月に入ってから若干落ち着いてはいますけど、毎日いっぱい来ているような状況です」と明かした。

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