「おちょやん」千代がセリフを飛ばしてしまい...5月4日のあらすじ

「おちょやん」千代がセリフを飛ばしてしまい...5月4日のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/05/03
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当時のラジオドラマは生放送で…… - (C) NHK

連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第107回が5月4日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた千代(杉咲花)が、数々の困難と立ち向かいながら女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第22週「うちの大切な家族だす」に突入している。

ラジオドラマ「お父さんはお人好し」への千代の出演は、新聞での報道を通じて道頓堀にある「岡福」の人々や、鶴亀新喜劇の団員の耳にも入ることとなった。当時のラジオドラマは生放送が一般的で、放送当日は緊張のなかで千代はマイクの前に立つ。ラジオの前では千代の声に耳を傾けるみんなの姿があった。

この日の物語は次男・清二の結婚式のドタバタ劇。千代と当郎(塚地武雅)の掛け合いは順調だったが、千代がセリフを2ページも飛ばしてしまい……。

なお、「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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