ヘンリー王子が新国王との〝夕食キャンセル〟報道を否定 メーガン妃は無関係

ヘンリー王子が新国王との〝夕食キャンセル〟報道を否定 メーガン妃は無関係

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

エリザベス女王がスコットランドのバルモラル城で亡くなった今月8日、同地に駆けつけたヘンリー王子は「妻メーガン妃の同行を認められなかったことの腹いせに、父チャールズ国王からの夕食の誘いを断った」とする英メディアの報道は事実と異なると米ニュースサイト「ページ・シックス」が22日に伝えた。

英紙サンによると、ヘンリー王子は女王危篤の知らせを受け、急きょバルモラルに向かったが、その際チャールズ国王は電話で王子に対して、メーガン妃を同行させるのは「適切ではない」と告げたため、王子一人で同地に飛んだという。

同紙は、ヘンリー王子がバルモラルに到着した時、女王はすでに亡くなっており、チャールズ国王は王子を食事に誘ったが、メーガン妃のことで腹を立てていたため無下に断ったと報じた。

だが、同サイトは王室関係者への独自取材からの証言として、ヘンリー王子が到着した時、チャールズ国王とウィリアム皇太子はすでにバルモラル城を離れていたとし、サン紙の報道を否定した。

ヘンリー王子&メーガン妃を巡っては、女王の葬儀前日に海外からの弔問客のため、チャールズ国王が開いたレセプションについての騒動も情報が錯そうしている。

同レセプションには、英王室から「現役王族のみの」が出席するとして、ヘンリー王子夫妻は除外されたと伝えられたが、実は「王室側は2人へも招待状を出していた」と、後日一部メディアが報じた。

この件についても、情報が錯そうしている。

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