【京阪杯 血統データ分析】少数精鋭で気を吐くジョーカプチーノ

【京阪杯 血統データ分析】少数精鋭で気を吐くジョーカプチーノ

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  • 更新日:2021/11/25
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京阪杯で期待できる血統とは?

28日に阪神競馬場で行われる京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)について血統・種牡馬別に検証していく。なお、今年も開催日割の変更に伴い阪神芝1200mにて施行されるため、2020年以降の当該コース成績をデータの集計対象とした。

ロードカナロア産駒は[10-10-8-33]。勝利数、好走率、回収率、すべてにおいて申し分のない成績を残す一方で、オープン以上では[0-2-2-10]と勝利例がない点は気になるところ。ただし、20年CBC賞では11人気のアンヴァルが2着と二桁人気で健闘するほか、昨年の京阪杯でも1人気のカレンモエが2着と及第点の内容を示していた。同産駒からはファストフォース、レイハリア、スギノヴォルケーノ(除外対象)、ボンボヤージ(除外対象)の4頭が特別登録。

ダイワメジャー産駒は[7-1-0-14]。勝つか負けるかハッキリした結果になりやすく、単勝回収率は202%と優秀な数値を記録している。とくに1〜4人気の支持を集めた上位人気馬が[7-1-0-2]複勝率80.0%と堅実で、5番人気以下は[0-0-0-12]複勝率0.0%と人気でも線引きがしやすい印象だ。同産駒にはアストラエンブレム、サヴォワールエメ、ラヴィングアンサーの3頭が該当する。

ジョーカプチーノ産駒は[1-1-3-2]。実頭数では5頭が出走して4頭が馬券に絡む活躍。特定の馬が好走率の底上げをしているというわけではないだけに、複勝率71.4%という数値には目を見張るものがある。なお、昨年の京阪杯においてもジョーアラビカが12人気3着と存在感を示していた。そのジョーアラビカが今年も好走を目論む。

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