上海市黄浦江のほとりにワニ出現 シャムワニか

上海市黄浦江のほとりにワニ出現 シャムワニか

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/09/22
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上海市黄浦江のほとりにワニ出現 シャムワニか

上海黄浦江のほとりに現れたワニ。(資料写真、上海=新華社配信)

【新華社上海9月22日】中国上海市ではこのところ、黄浦江のほとりに現れたワニが注目を集めている。現時点ではシャムワニと判定されており、捕獲作業が進められている。

目撃者によると、ワニは体長約80センチで、黄浦江の岸辺で休んでいたという。

上海市農業農村委員会はネット上の動画から、シャムワニとみられると発表、警察の捕獲作業への積極的な協力を表明した。上海地区はワニの生息域ではないため、黄浦江のワニは人が遺棄または放流したか、養殖場から逃げ出したと考えられる。

同委員会はシャムワニについて、通常は人に危害を加えないが、危険を感じた時には攻撃し、公共の安全を脅かす可能性もあると注意喚起した。

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