ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム...

ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム...

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2017/11/13
No image

Image: © 2017 Wallpaper* viaWallpaper*

というか、ほぼ白紙。

デザイン、建築、ファションなどあらゆる芸術を特集する海外の雑誌Wallpaper*が、Apple(アップル)のレジェンドであるジョナサン・アイヴ氏を迎えて面白い企画を行なっています。それは、特集記事でアイヴ氏のインタビューを行なうとともにに、限定版の表紙デザインをアイヴ氏が担当するというもの。で、アイヴ氏がデザインした表紙がトップ画像のこちらです。ものすごくミニマル。

ミニマルデザインといえば高尚に聞こえますが、普通の人からしたらただの真っ白。なーんにもない空ページのようなデザイン。ただ、Wallpaper*のロゴがレインボーカラーになっており、昔ながらのAppleを彷彿とさせるデザインではあります。真っ白の表紙もAppleのパッケージングを思わせるとも言えますけどね。なんでしょうねこれは、アイヴ氏だからこそ許されるデザインですよね。

メインのコンテンツとなるアイヴ氏のインタビューでは、新Apple本社のApple ParkのデザインやiPhone Xについて語られています。

Image: © 2017 Wallpaper* viaWallpaper*
Source:Wallpaper*viaThe Verge

(そうこ)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Appleカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
インターン学生に「1日11時間」の強制労働! 12人が自殺した『iPhone X』工場の“超絶ブラック”体質
iPhone Xのサイドボタンはホームボタンに変わる万能選手
小さいサイズの「iPhone SE」、小型はそのままに全面ディスプレイで2018年登場か
iPhone Xが絶好調なソフトバンク 次の一手は? ソフトバンクCOO榛葉氏が語る
アップル、iPadとiPhoneが合体した「iPhad」を2020年に発売か?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加