競泳暴行問題、4月までに再発防止策練る 水連に処分規定なく

競泳暴行問題、4月までに再発防止策練る 水連に処分規定なく

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/13
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2017年末の日本代表合宿で同じ所属の後輩男子選手に暴力を振るっていたことが発覚した、小関也朱篤

競泳男子平泳ぎの小関也朱篤(ミキハウス)が昨年12月の日本代表合宿中に暴力を振るった問題を受け、日本水泳連盟の平井伯昌・競泳委員長が13日、都内で取材に応じた。

2月に予定していたグアム合宿の中止を発表するとともに「(今年の日本代表が決まる)4月まで時間ができたので、次の対策を練らないといけない」と話した。小関は所属から処分を受けたが、水連は選手間の暴力に対する処分規定がないため追認。「社会的にダメな行動に対しては処罰も考える」と説明した。

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