永田裕志「厳しかった」G1過去最低1勝も完全燃焼

永田裕志「厳しかった」G1過去最低1勝も完全燃焼

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12
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試合後、永田は感極まり涙を見せる(撮影・滝沢徹郎)

<新日本:G1クライマックス27両国大会>◇11日◇両国国技館◇観衆7495人(札止め)

19年連続19度目出場と最多記録を持つ永田裕志(49)が、最後のG1クライマックスを終えた。

Aブロック予選リーグ最終戦で、かつての教え子バッドラック・ファレと死闘を展開。その巨体に、貫き通したストロングスタイルをたたき込んだ。キック、張り手、エルボー、バックドロップホールドなど、持てる技を駆使して勝利への執念を見せたが、最後はバッドラック・フォールに沈んだ。

1勝8敗と過去最低の結果も、試合内容で「永田ここにあり」を示し完全燃焼。永田は「最後まで優勝を目指して戦ったが、現実は厳しかった。こんな成績初めて。G1出場は今日で終わりだが、永田の挑戦は終わりません。ここから自分の真価が問われると思います」と、今後もリング上で存在感を示すことを約束した。

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