1月13日の注目映画第1位は『君の名前で僕を呼んで』

1月13日の注目映画第1位は『君の名前で僕を呼んで』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/01/13
No image

『君の名前で僕を呼んで』(C) Frenesy, La Cinefacture

1月13日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『君の名前で僕を呼んで』(4月公開)

(C) Frenesy, La Cinefacture

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの小説を基に、17歳の少年が大学教授の父親に招かれた大学院生と出会い、惹(ひ)かれ合うさまをつづる。監督は『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』などのルカ・グァダニーノ。『ジャコメッティ 最後の肖像』などのアーミー・ハマー、『インターステラー』などのティモシー・シャラメが演じる。

第2位『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』(初夏公開)

No image

(C) 2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

1973年に起きた大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を、リドリー・スコット監督が映画化したクライムサスペンス。巨額の身代金を要求されたゲティが支払いを拒否したことで知られる事件のてん末を描く。ミシェル・ウィリアムズ、マーク・ウォールバーグらが出演し、完成間近にスキャンダルで降板したケヴィン・スペイシーに代わってオスカー俳優クリストファー・プラマーがゲティを演じる。

第3位『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開)

No image

(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムを『X-MEN』シリーズや『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。空想家の主人公が卓越したアイデアと野心で世界中を熱狂させるさまと、ロマンチックな愛の物語が描かれる。監督はマイケル・グレイシー。ミシェル・ウィリアムズやザック・エフロンらが共演。『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当している。

第4位『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』(2月24日公開)

No image

(C) 2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film

空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実写化した歴史ドラマ。7世紀の中国を舞台に、遣唐使として同国を訪れた若き日の空海が不可解な権力者連続死亡事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)』などの名匠チェン・カイコー。『ヒミズ』などの染谷将太が空海を、『黄金時代』などのホアン・シュアンが彼と一緒に事件に挑む詩人・白楽天を演じる。日中の俳優陣の顔合わせに加え、湖北省襄陽市に建てられた唐の都のセットにも注目。

第5位『ジオストーム』(1月19日公開)

No image

(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するさまを描いたディザスターアクション。未曾有の災害が同時多発的に起きる地球壊滅災害“ジオストーム”の発生を防ぐために奔走する主人公を、『300 <スリーハンドレッド>』などのジェラルド・バトラーが熱演する。その弟に『ハイネケン誘拐の代償』などのジム・スタージェスがふんするほか、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらが共演。『インデペンデンス・デイ』シリーズなど携わったディーン・デヴリンが監督を務めた。

第6位『私は絶対許さない』(4月7日公開)

No image

(C) 「私は絶対許さない」製作委員会

第7位『伊藤くん A to E』(1月12日公開)

No image

(C) 「伊藤くん A to E」製作委員会

テレビドラマ化もされた「ランチのアッコちゃん」などの柚木麻子の恋愛小説を映画化。イケメンだが関わった女性を不幸にする男性と、彼に振り回される5人の女性の姿を描く。容姿端麗な男性を岡田将生、他人の不幸を利用しようとする女性を木村文乃が熱演。『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』などの廣木隆一監督が、嫉妬や執着、見栄など男女の毒をあぶり出す。

第8位『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(1月13日公開)

No image

(C) 永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

絶大な人気を誇る永井豪作の「マジンガーZ」の新たな劇場アニメ。宿敵Dr.ヘルを倒して科学者となった兜甲児が、マジンガーZらと共に新たな脅威に立ち向かう。監督を『プリキュア』『ONE PIECE ワンピース』シリーズなどの志水淳児が務める。ボイスキャストを森久保祥太郎、茅野愛衣らが担当。重厚感の増したマジンガーZの勇姿に注目。

第9位『嘘八百』(1月5日公開)

No image

(C) 2018「嘘八百」製作委員会

『百円の恋』の武正晴監督と脚本家の足立紳が再び組み、商人の街堺を舞台に描くコメディードラマ。うだつの上がらない古物商と陶芸家を中心に、“幻の利休の茶器”をめぐるだまし合いのバトルをユーモアたっぷりに描き出す。『花戦さ』でも共演している、中井貴一と佐々木蔵之介が出演。海千山千の人々が繰り広げる、だましだまされの応酬に笑みがこぼれる。

第10位『キングスマン:ゴールデン・サークル』(1月5日公開)

No image

(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。スパイ組織「キングスマン」の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【映画評】パディントン2
1月19日の注目映画第1位は『サニー/32』
村田和哉監督作「A.I.C.O.」キャラクター原案に鳴子ハナハル 主演は白石晴香&小林裕介
1月20日の注目映画第1位は『ジオストーム』
禁断のラブシーン!本編映像公開!『ルイの9番目の人生』
  • このエントリーをはてなブックマークに追加