アリアナ・グランデ異例の警察警備 厳戒態勢ライブ

アリアナ・グランデ異例の警察警備 厳戒態勢ライブ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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アリアナ・グランデの来日公演が行われた幕張メッセ周辺。警察官が警備で何度も巡回していた(手前右)(撮影・近藤由美子)

米歌手アリアナ・グランデ(24)が10日、来日公演を千葉・幕張メッセでスタートさせた。

5月の英マンチェスター公演直後に発生した会場外の自爆テロで、ファンら22人が死亡した事件後、日本公演は初めて。大勢の警察官が警戒に当たる厳戒態勢が取られた。通常、ライブは主催者の自主警備だけ。警察官による警戒は異例だ。荷物は40センチ×27センチ×5センチの100%無色透明バッグの持ち込みだけが許可された。開演2時間前の午後4時に開場。荷物検査とボディチェックが行われたが、大きな混乱はなかった。

午後6時から歌手Beverly(23)がオープニングアクトを務めた後、ほぼ予定通りの午後7時過ぎにグランデが登場。「日本のみんな、こんにちは。楽しんでる?」と日本語で1万6000人にあいさつ。1時間40分にわたり、20曲以上をパワフルに歌い上げた。テロに直接触れることはなかった。

来日公演は、最新アルバム「デンジャラス・ウーマン」を引っ提げた世界ツアーの一環。12、13日も含め3日間開催予定。12、13日のチケットは完売している。ツアーは5月のテロ以降、5公演を中止したが、6月7日のパリ公演から再開した。

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