林家たい平が海老一染之助さんをしのぶ ひふみんは紅白出場の可能性聞かれ「ノーコメント」

林家たい平が海老一染之助さんをしのぶ ひふみんは紅白出場の可能性聞かれ「ノーコメント」

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  • 更新日:2017/12/07

落語家、林家たい平(53)が、ユーモアで世の中に明るい話題を提供した人に贈られる「第46回ゆうもあ大賞」を受賞し6日、東京都内で行われた授賞式に出席。この日、急性肺炎で亡くなった曲芸師、海老一染之助さんをしのんだ。

落語協会に身を置いていた染之助さんとは、地方公演などで共演。1988年に染之助さんが、染太郎さん(2002年死去)とのコンビでフジテレビ系「笑っていいとも」にレギュラー出演したころ、自身は前座の立場で「雲の上の存在で、大スターだった。本当に寂しいです」と話した。

最後に会ったのは10年前で「『人を明るく、楽しませることが仕事』と教えていただいた。楽屋でもいつも稽古をなさっていた」としみじみ。「テレビと古典芸能を融合させ、若い人に着物を着ている人が面白いということを広めてくださった」と天を仰いだ。

ほかに将棋の加藤一二三(ひふみ)九段(77)、俳優、梅沢富美男(67)も受賞。ひふみんの愛称で親しまれ、今年のNHK紅白歌合戦への出場も噂されているが、梅沢から「紅白出るんですか?」と聞かれると「ノーコメント。将棋の差し手では含みのある手が最高の手。だからノーコメントです」と将棋のたとえを交えてかわしていた。

そんなひふみんに 紅白出場を熱望しながらオファーがなかったという梅沢は「腹立つなぁ」とチクリ。「この前NHKから電話が来て。マネジャーが紅白のオファーと思い込んだらしくて、『はい(スケジュールが)空いてます』って答えたみたいで。そしたら、元旦の9時からの番組だった」と苦笑した。

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「第46回ゆうもあ大賞」を受賞した左から林家たい平、梅沢富美男、加藤一二三(ひふみ)九段=東京・紀尾井町

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