毎日食べたい!意外と知らない「キレイな目玉焼き」を作る4つのコツ

毎日食べたい!意外と知らない「キレイな目玉焼き」を作る4つのコツ

  • 美LAB.
  • 更新日:2017/11/23
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毎日食べたい栄養満点の卵!意外と知らないキレイな目玉焼きを作る4つのコツ

冷蔵庫にいつもある、ないとなんだか落ち着かない食材の代表といえば「卵」。お料理はもちろん、お菓子やパン作りにも欠かせない食材です。そんな卵を使った一番手軽で身近な料理といえば「目玉焼き」。目玉焼きがキレイに仕上がると、ちょっと気分が上がるもの。でも意外と難しい。友達や彼が遊びに来た日の朝は、キレイな目玉焼きを焼いて「わぁ!」と言わせたいですよね。そこで今回はキレイな目玉焼きを作るコツを、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

●卵は美容に嬉しい栄養の宝庫!

卵には、細胞の老化を防ぐ「抗酸化作用」が高いビタミンAやビタミンE、糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群、カルシウムや良質なたんぱく質など様々な栄養素がバランスよく含まれています。妊活や妊娠初期に必要な葉酸や、貧血予防に嬉しい鉄分も含まれているんですよ。美肌作りや健康なカラダ作りの強い味方である卵は、毎日ひとつは食べたい食材です。特に一日のはじまりの大切なエネルギー源となる朝ごはんには、是非取り入れたいもの。卵を割って焼くだけの「目玉焼き」なら、忙しい朝でもサッと短時間で作れます。

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●キレイな半熟目玉焼き作りのコツ

それではきれいな目玉焼きを作るコツを4つご紹介しましょう!【1】卵は常温に戻しておく【2】低い位置からフライパンに卵をそっと落とす【3】弱火でじっくり焦らずに火を入れる【4】フライパンの蓋はせずに弱火で7分!この4つがキレイな目玉焼きを作るポイント。これさえ守れば失敗せずツルンとキレイな目玉焼きが完成します!

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【1】冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵を温めたフライパンに落とすと、せっかく温めたフライパンの温度が下がってしまいます。必ず調理前に常温に戻しておくことで、はじめから高温で火を入れることができます。【2】高い位置から卵を落とすと、うっかり黄身がつぶれてしまうことも。必ず低い位置から、優しく卵を割り入れましょう。【3】強火で火を入れると白身部分にぼこぼこと気泡ができてしまいます。滑らかでキレイな目玉焼きを作るには弱火でじっくりが鉄則です!【4】加熱中にフライパンの蓋をすると気泡ができたり、蓋から水滴が落ちてボコボコした仕上がりに。また、黄身に火が通りすぎてしまいがち。蓋はせずに弱火で7分加熱するのがおススメです。

●目玉焼きの簡単アレンジレシピ

【巣ごもり目玉焼き】・輪切りタマネギの真ん中を抜いて卵を入れて焼けば、甘くて丸い目玉焼きに!・輪切りピーマンに卵を入れて焼けば、お弁当にもピッタリの可愛らしい花形に!・刻んだ残り野菜やベーコンで卵を囲んで焼けば、色鮮やかで&栄養満点のごちそうに!残り野菜やベーコンで卵を囲んで焼けば、手軽に栄養バランスのより高いひと品に。ラタトゥイユの残りに卵を入れて焼いてもおいしいですよ!

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さらにナツメグやクミン、ジンジャーパウダー、カルダモンなどのスパイスを加えれば、今注目のイスラエルの卵料理「シャクシュカ」風に早変わり。是非試してみて下さいね。

國塩 亜矢子フードコーディネーター提供記事をもっと読む

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