荒井、日本競歩初の「金」へ大チャンス!リオの金・銀メダリストが不在

荒井、日本競歩初の「金」へ大チャンス!リオの金・銀メダリストが不在

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/16
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最終日の競歩に向けて意気込む(左から)荒井広宙、岡田久美子、松永大介

「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

15年北京大会、昨年のリオ五輪と世界大会2大会連続でメダルを獲得し、新“お家芸”となりつつある競歩にビッグチャンスが到来した。リオ五輪銅メダリストの荒井を擁する男子50キロは、リオの金メダリストのトート(スロバキア)、銀メダリストのタレント(豪州)がそろって欠場。荒井は「去年の結果からいくと、僕が金メダル。たぶんそんなに甘くないですけど」と笑いながら「本当に順調。今ある力を出し切りたい」と、意気込んだ。

最大のライバルとなるのは、因縁のあの男だ。リオ五輪では終盤に他国の選手と接触し、3位でゴールした後、一時失格となった。その後、日本陸連の抗議により銅メダルを獲得。今回もその接触の相手、ダンフィーが金メダル争いの難敵となる。

リオ五輪後は和解し、親交もあるが、気になる選手を問われると「ダンフィーですね」と、キッパリ。「調子がいいと聞いてる。私も好調だと思うので、いい勝負ができれば」。再びデッドヒートを制すれば、その先に偉業が待っている。

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