高畑充希、“14歳の夏”を反省「人が変わったみたいな...」<町田くんの世界>

高畑充希、“14歳の夏”を反省「人が変わったみたいな...」<町田くんの世界>

  • モデルプレス
  • 更新日:2019/05/08

高畑充希/モデルプレス=5月7日】女優の高畑充希が7日、都内にて行われた映画『町田くんの世界』(6月7日公開)ジャパンプレミアに、主演の細田佳央太、関水渚、共演の岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、太賀、池松壮亮、北村有起哉、メガホンをとった石井裕也監督らとともに登壇した。

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(写真 : 高畑充希 (C)モデルプレス)

【さらに写真を見る】岩田剛典・高畑充希らファンに神対応!映画『町田くんの世界』レッドカーペットに豪華俳優陣集結

◆高畑充希「顔が満月に」“14歳の夏”を反省

主演に演技経験ほぼゼロの“新人”細田、関水を抜てきしたことにちなみ、“新人”時代についてトークした場面では、高畑が映画初出演時のエピソードを披露。「沖縄ロケで食べ過ぎてファーストシーンと最後が繋がらなくなった」と撮影中に太ってしまったことを明かし、「食べ過ぎた結果、顔が満月になった」と回顧。

「映画って順番に撮っているわけではないので、扉を開けたら太っている、閉めたら痩せている…みたいなことがあり、14歳の夏、反省しました」としみじみと語り、関水に向けて「私がひど過ぎたので、人が変わったみたいな…何の参考にもならないかもしれないですけど(笑)、美味しいものが多いので地方ロケは気をつけてください」とアドバイスを送った。

◆関水渚、高畑充希の言葉に「救われた」

そんな関水は、同作で高畑との撮影中に失敗をしてしまったそうで、台詞など音だけを収録する“オンリー録り”の意味を理解しておらず「私の声が小さいから私の声だけを録るんだろうと思って、高畑さんから始まる掛け合いなのに、高畑さんの台詞を無視して、私が台詞をどんどん言ってしまって…申し訳ありませんでした」と謝罪。一方で、その際、高畑が「優しく『大丈夫だよ』って言ってくださって。私は本当に救われたんです。ありがとうございます」と先輩の優しさに感謝。

これに、高畑は「全然覚えてない(笑)」と笑い飛ばし、「全然失敗じゃないと思います」とフォローしていた。

◆映画『町田くんの世界』

同作は、別冊マーガレットで2015年から2018年まで連載されていた漫画「町田くんの世界」(作:安藤ゆき)が原作で、運動も勉強も苦手、見た目も普通だが、接した人みんなの世界を変えてしまう不思議な力を持つ“町田くん”を中心に描かれる物語。

なお、イベントには前田敦子も登壇予定だったが、自宅作業中に膝の靭帯を負傷したため急遽欠席した。(modelpress編集部)

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