お盆に振り返る2017年に亡くなった有名人

お盆に振り返る2017年に亡くなった有名人

  • まいじつ
  • 更新日:2017/08/13
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でじたる・らぶ / PIXTA(ピクスタ)

2017年もまもなく3分の2が終わろうとしている。今年もこれまでに多くの有名人や偉人が亡くなった。

この時期が新盆にあたる方々も多い。畏敬の念を込めつつ、7月までに亡くなった方を振り返ってみよう。

【1月】

21日、俳優の松方弘樹が脳リンパ腫のため亡くなった。74歳だった。松方は映画『仁義なき戦い』シリーズで名を上げ、その後も数多くの任侠映画に出演。『大江戸捜査網』などの時代劇にも多数出演した。

25日、俳優で声優、タレントの藤村俊二が心不全のため他界した。82歳だった。“オヒョイさん”の愛称で親しまれ、テレビ番組『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)のナレーション、『ぴったしカンカン』(TBS系)の回答者としてなど、幅広いジャンルで活躍した。

【2月】

8日、アイドルグループ、私立恵比寿中学のメンバー松野莉奈が致死性不整脈のため18歳の若さで急死。体調不良で前日公演を欠席していた。

13日、北朝鮮の金正日の長男、金正男がクアラルンプールで暗殺される。45歳だった。北朝鮮は5年前から機会を狙っていたとみられる。

【3月】

1日、ミュージシャンのムッシュかまやつ(かまやつひろし)が膵癌のため78歳で急逝。グループ・サウンズ全盛の時代に『ザ・スパイダース』でボーカル、リズムギターを担当し、『我が良き友よ』、『バンバンバン』などで一世を風靡した。

14日、俳優の渡瀬恒彦が72歳で多臓器不全のため亡くなった。『十津川警部シリーズ』、『警視庁捜査一課9係』、『おみやさん』といった人気テレビドラマシリーズのほか、映画『戦国自衛隊』、『南極物語』などにも出演した。

【4月】

6日、女優で漫才師の京唄子が肺炎のため亡くなった。89歳だった。鳳啓助との夫婦漫才で人気を博し、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で名演。『お笑いスター誕生』(日本テレビ系)では審査員も務めた。

12日、歌手のペギー葉山が肺炎のため83歳で他界した。『ドレミの歌』、『南国土佐をあとにして』、『ウルトラの母のバラード』など圧倒的な歌唱力で幅広い世代から支持を得た。

【5月】

3日、元宝塚歌劇団娘役スターで女優の月丘夢路が肺炎のため死去、95歳だった。宝塚歌劇団在籍中に大映映画『新雪』などに出演。退団後は100本以上の映画に出演したほか、テレビや舞台でも活躍した。

23日、イギリス出身の俳優ロジャー・ムーアがスイス国内の自宅で死去したと家族がツイッターで声明を出した。89歳。がんを患っていたという。スパイ映画『007』シリーズで、7作にわたって主人公のジェームズ・ボンドを演じた。

【6月】

13日、女優の野際陽子が肺腺がんのため81歳で死去した。2014年に肺がんを患い、現在も放送中のテレビドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)制作発表は欠席していた。『ずっとあなたが好きだった』、『キイハンター』などテレビドラマで活躍した。

22日、フリーアナウンサーの小林麻央が乳がんのため34歳の若さで亡くなった。昨年9月からアップし続けた公式ブログ『KOKORO.』は英語でも更新され、同じ病に苦しむ人々に影響を与えた。

【7月】

18日、医師で聖路加国際病院名誉院長の日野原重が呼吸不全のため死去した。105歳だった。民間病院初の人間ドックを開設したほか、定期健康診断による早期発見、早期予防の医療を定着。また、成人病を生活習慣病と言い換え普及させた。

21日、歌手で作曲家の平尾昌晃が肺炎のため死去。79歳だった。小柳ルミ子の代表曲『瀬戸の花嫁』、畑中葉子とのデュエット『カナダからの手紙』など多数の楽曲製作に携わった。

【画像】

でじたる・らぶ / PIXTA(ピクスタ)

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