TCSI、機密情報を複数に分割して送信できる「PASERI for Delivery」

TCSI、機密情報を複数に分割して送信できる「PASERI for Delivery」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/11/30

TCSIは11月30日、機密情報や大容量データの送受信用に、オープン・セキュリティ ソリューション 「PASERI(パセリ)」(以下、PASERI)を利用した「PASERI for Delivery」を発売すると発表した。

PASERIは秘密分散技術を用いて、ファイルやフォルダーを複数に分割し(2~10分割)、全ての分散片が揃ってはじめて元の情報に復元できるソリューション。それぞれの分散片を別々の方法(公衆回線やクラウド、メール添付、既存のファイル転送サービス、USBメモリなど)で送付することで、セキュリティを担保する。

No image

PASERI for Delivery概要図

また、期日前は非公開にしたい映像や地図情報などの大容量データは、事前にデータの大部分を配信しておき、期日に最後の一片を配信することによりデータが復元するため、一斉配信が可能となる。

PASERI for Deliveryの価格は、一法人あたり月額20万円(利用人数や台数制限なし)。同社では発売から一年で、200法人への導入を目指している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
VR歩行デバイス「Omni」米国外からの予約がすべてキャンセルに―払い戻しを実施
【天才かよ】Amazonが「レジのないコンビニ」をオープン! 商品を持ち帰るだけで清算完了!!
並ぶ必要なし! Amazonがレジなし食料雑貨店「Amazon Go」を発表
もう、レジの行列に並ばない!?Amazonの新型スーパーがシアトルに来年オープン!
充電なしでスマホを12年間も動かせるバッテリーが開発される

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加