その発想はなかった!そんな斬新なスイーツどこで思いついたの3選

その発想はなかった!そんな斬新なスイーツどこで思いついたの3選

  • ippin
  • 更新日:2016/10/19
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Byippin編集部

皆さんはお菓子をもらって、これどうやって食べるんだろうかと困惑した事はありませんか?最近、おいしいお菓子は数多くありますが、食べ方まで楽しいお菓子はなかなかありません。そこで今回は、今までありそうで無かった、食べるまでも楽しい、食べたらおいしいお菓子を3つご紹介します!これは、贈り物としてもインパクトがあり、効果絶大ですよ!

1:チョコチップクッキーとミルクのコンビネーション!

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ニューヨークで行列のたえないペイストリーショップ、「ドミニクアンセルベーカリー(DOMINIQUE ANSEL BAKERY)」。こちらの大人気商品が、「COOKIE SHOT」です。ショットグラスにミルクを注いで食べるのですが、グラスはチョコチップクッキーでできています。濃厚なチョコレートが溶け出しミルクがじゅんわりと染み込んだクッキー、ほろほろと口の中で混ざり合います。子どもから大人まで楽しめるスイーツです!

ニューヨークで大人気! 器まで食べられる夢のようなスイーツ

旅ガール/トラベルライター 石井サユリ

2:今までに見たことのないコンパクト最中

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滋賀に本店がある、菓匠禄兵衛とインテリアデザイナーの“トネリコ”がコラボレーションした和菓子の「くう」。最近、最中のあんと皮を別々にするお店も増えましたが、皆さんはディスク型の最中を見たことはありますか。スタイリッシュなドーナツ型の「くう」最中は、あんと皮をそれぞれ密封包装にしているので、いつでもサクサクの食感が味わえます。コンパクトなので、ちょっとした手土産にも最適です!

スタイリッシュなディスク型もなか、菓匠禄兵衛×トネリコ「くう」

ジュエリースイーツ・デザイナー 永田かおり

3:飴をグロスにするという発想

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見た目は完全なグロスですが、実はこれ「アメ」なんです!創業が安政四年という東京日本橋の和菓子屋さん「榮太樓總本鋪」が生み出した「あめやえいたろう」ブランドが販売する斬新すぎるこの飴は、有平糖をベースにした「みつあめ」をチューブに入れ、グロスリップのように仕上げられた逸品。昔、江戸の娘もリップグロス代わりにあめを唇に塗っていたという話もあるそうで、つやつやの唇は昔から女の子のあこがれなんですね。

まるでリップグロス!思わず唇に塗りたくなるアメ「スイートリップ」

アナウンサー/ヨーグルトソムリエ 柳沼愛子

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