<西郷どん>龍馬暗殺!水川あさみ“お龍”の悲痛な叫びに視聴者「痛々しい...つらい」

<西郷どん>龍馬暗殺!水川あさみ“お龍”の悲痛な叫びに視聴者「痛々しい...つらい」

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  • 更新日:2018/09/20
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吉之助急進化の陰で龍馬暗殺…お龍の悲哀に視聴者からも悲しみの声 (C)NHK

【写真を見る】悲痛な表情を浮かべるお龍(水川あさみ)。悲しみが伝わってくる…

鈴木亮平主演で西郷隆盛(吉之助)の生涯を描く大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。9月16日放送の第35回「戦の鬼」で、吉之助と決別した坂本龍馬(小栗旬)が京・近江屋で暗殺された。龍馬の死を悲しむお龍(水川あさみ)の絶望の叫びに、視聴者から「壮絶すぎる」「痛々しい…見ていてつらい」の声が上がっている。

狼狽するお龍にファンから共感の声

徳川幕府は突然、大政(政権)を朝廷に奉還した。

だが、将軍・慶喜(松田翔太)の本性を知る吉之助は、「慶喜公はうまく逃げただけじゃ。大政奉還の真のねらいは、おいたちが振り上げたこぶしをかわすこっじゃ」と動じない。あくまでも戦を避けたい龍馬は、「おまんとは乗る船が違うようじゃ」と吉之助の前から去っていった。

その後、京・近江屋で何者かが龍馬を殺害。数日後、お龍が吉之助の前に現れた。

「あんたがうちの人を殺したんやろ」「あの人はな、この窮屈な世の中を変えて、ただ商いがしたかっただけなんや。船で世界の海を旅したかっただけなんや。なんで殺されなあかんのえ?なあ西郷はん、答えとくれやす!」「あんたや!あんたや!あんたや!あんたが…」泣きながら吉之助をなじるお龍の姿に、視聴者からはSNSなどで「壮絶すぎる」「お龍さんのセリフが胸に刺さる」「痛々しい。見ていてつらい」といった共感の声が寄せられている。

そんな第35回の放送後、「西郷どん」公式Instagramは、お龍の壮絶な表情をとらえた画像、そして、龍馬役・小栗と水川の幸せそうなオフショットを公開した。ファンからは「泣ける…」「お龍、せつないね」「お龍のいちずな思いが胸に迫ってきた」など、2人の恋の結末を悲しむ声も。

「うちはもう、あの人と死ぬまで一緒にいてるて決めてるんや。どんな危ない目に遭うたかてかましまへん」と、龍馬への愛情を隠そうともしなかったお龍。その龍馬とはもう、言葉を交わすことも姿を目にすることさえできなくなってしまった。お龍は吉之助に「何が新しい時代や。こんなことになるなら、そんなもん来んでもええ!」とやるせない思いをぶつけ、背を向けた。

鈴木亮平「悲しいけれど…」

龍馬暗殺と前後して、吉之助は“戦の鬼”へと変貌していく。

ドラマ公式サイトでは、鈴木の「坂本さぁのことは、人として大好きなんです。吉之助はもともと『戦をせずとも道がある』と模索していましたし、彼の意見はよく分かるけれど、それでは国は動かない段階に来ている。悲しいけれど、『武力で徳川を討つ』ことはもう譲れません」というコメントが紹介されている。

戦の鬼となった吉之助は、23日放送の第36回「慶喜の首」で「鳥羽伏見の戦い」に乗り出す。旧幕府軍と新政府軍による戦闘だ。岩倉(笑福亭鶴瓶)が仕掛けた「錦の御旗」で、戦は新政府軍が一気に優勢となるが、信吾(錦戸亮)が銃弾に倒れる。朝敵となることに恐れおののく慶喜(松田翔太)は、あろうことか味方の兵を置き去りに、密かに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助(鈴木亮平)は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。

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