松山、首位と8差もV諦めん!「62目指さないと」/国内男子

松山、首位と8差もV諦めん!「62目指さないと」/国内男子

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  • 更新日:2018/11/11

三井住友VISA太平洋マスターズ第3日(10日、静岡・太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)前日から順延された第2ラウンド(R)の残りが行われ、松山英樹(26)=LEXUS=は第2Rを71とし、通算イーブンパーの25位となった。秋吉翔太(28)=ホームテック=が通算8アンダーで首位。石川遼(27)=CASIO=は予選落ちした。濃霧の影響で競技開始が遅れて大会は54ホールに短縮、加算賞金額は当初の75%となる。

約1年ぶりに日本ツアー参戦の松山は第2Rの残り9ホールを回り、2バーディーを奪ったが首位とは8打差。「差はすごく大きいが、コースレコード(62)を出せればプレッシャーをかけられる。目指さないと出るものではない」。優勝した2016年には大会最多アンダーパーの通算23アンダーを記録。自ら改修に携わりパー70となったコースで、大逆転Vも近づく。

通算5アンダーで3位に浮上した今平周吾「ちょうどいい位置。(72ホール)やりたいのはあるが、きょう1・5(ラウンド)するにはちょっときついかな」

2週連続予選落ちの石川遼「自分でも何が起きているのか分からない。(ドライバーの)大きいヘッドについていけない感じ」

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ティーショットを放った松山英樹

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