大谷初3戦連続マルチ 青木より早い100安打到達

大谷初3戦連続マルチ 青木より早い100安打到達

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/05/16
No image

ツインズ対エンゼルス 6回表エンゼルス1死二塁、中前打に適時打を放つエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<ツインズ4-3エンゼルス>◇14日(日本時間15日)◇ターゲットフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(24)が打者復帰後初の3安打で、3試合連続マルチ安打をマークし、打率を3割2分1厘まで上げた。

▼大谷が昨年9月28日アスレチックス戦以来、大リーグでは5度目の猛打賞で3試合連続マルチ安打。日本では17年8月に5試合連続マルチ安打があるが、大リーグ移籍後の3試合連続は初めて。連続3試合で合計7安打の固め打ちは、昨年9月5~8日に4→1→2安打を記録して以来、大リーグ移籍後2度目の自己最多。

▼日本人選手の通算100安打は12人目。通算111試合(登板10試合は含まない)での到達は8位だが12年青木(ブルワーズ=現ヤクルト)と変わらず、352打数は青木の357打数より早く到達した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
阪神ドリス打者3人締め9セーブ「1位は遠くない」
カープ劇場にファン歓喜 わずか1カ月で...どん底から単独首位までの道のりを振り返る
阪神藤原オーナー今季観戦6戦6勝「ナイスゲーム」
ソフトバンク工藤監督「向こうはヒヤヒヤ」猛追に手応え
中日9回反撃も1点差惜敗 与田監督「あと1本出ないのが今のうちの力」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加