阪神 松田は苦いプロ初先発...2回3失点で無念の降板「チームに迷惑をかけた」

阪神 松田は苦いプロ初先発...2回3失点で無念の降板「チームに迷惑をかけた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/15
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ピンチを迎え、声をかけられる松田(中央)

「DeNA-阪神」(13日、横浜スタジアム)

阪神先発の松田遼馬投手(23)が、2回4安打3失点で降板となった。プロ6年目、111試合目で、プロ入り後初の先発マウンド。50球を投じ、逆転されたところで無念の降板となった。

その立ち上がり。2死を奪うと、筒香に四球を許した。続くロペスには、変化球を捉えられ、打球は左翼へ。左翼・大山の頭上を越え、2死二、三塁のピンチで、リーグ打率トップの宮崎との勝負を迎えた。それでも、ここは直球で詰まらせながら二飛に。先制点は許さなかった。

失点を許したのは、1点を先制した直後の二回だった。先頭の戸柱に右翼線へ運ばれ二塁打を浴びると、続く梶谷には9球粘られ四球。その後1死一、二塁となって、9番・倉本への初球だった。直球をはじき返されると、右翼・中谷が捕球体勢に入るも捕ることができず。走者2人が生還する2点適時二塁打となり、逆転を許した。

なおも続くピンチで、桑原には左中間を破る適時打を浴び、さらに1点を失った。後続は打ち取ったが、この回で無念の降板。広報を通じて「先制してもらった後に逆転を許してしまい、長いイニングを投げることができずに、中継ぎの方やチームに迷惑をかけてしまいました」とコメントした。

右足腓骨(ひこつ)骨折によるメッセンジャーの離脱を受けて、急きょ決まった先発マウンド。2軍戦での先発経験からの抜てきだったが、結果を残すことができなかった。

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