覚せい剤より全身の刺青が深刻? 清原和博、久々に表舞台に登場で「球界復帰の現実味」

覚せい剤より全身の刺青が深刻? 清原和博、久々に表舞台に登場で「球界復帰の現実味」

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2019/11/16
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元プロ野球選手の清原和博氏が、今年からスタートする「ワールドトライアウト」で監督に就任。球界復帰に向け、着々と動きだしている。稀代のホームランアーティストの逮捕劇は世間を大いに騒がせたが、このまま表舞台に戻ることはできるのか。

“番長”と呼ばれ、絶大な人気を誇った彼が、日本中に衝撃を与えたのは2016年のことだった。現役引退後に刺青を入れ、長年連れ添った妻とも離婚するなど、すっかりお騒がせキャラだった清原だが、薬物使用疑惑が飛び交う中、覚せい剤の所持と使用で逮捕。裁判では懲役2年6カ月、執行猶予4年という判決が下され、野球界とは縁が切れた。その後、しばらくは音沙汰がなかったが、昨年には著書『告白』(文藝春秋)が発売され、少しずつイベントなどにも出演。ワールドトライアウトは、今年から始まるイベントで、NPB主催のトライアウトとは別に、新たな才能の発掘を目指すものだという。ベテランの週刊誌スポーツ担当記者がいう。

「彼の球界復帰を考える際、1つの目安となるのは、1993年に覚せい剤で捕まった江夏豊です。江夏は清原に匹敵する実績がある選手ですが、20年以上経っても球界復帰は叶わず、阪神のキャンプで臨時コーチをしたことがあるぐらいです。ただ、所持量が0.1gだった清原とは違い、江夏は所持量が52gと、例を見ないほど大量で、一発で実刑判決をくらいましたから、清原の方が復帰へのハードルは遥かに低いでしょう。現役時代には、彼がモデルの漫画(『かっとばせ!キヨハラくん』)があったぐらいですし、昨年発売した本は10万部以上売れるなど、人気や知名度は群を抜いています。古巣のオリックスなどは不人気で悩んでいますから、本当は喉から手が出るほど欲しい人材でしょう」

今やプロ野球が地上波で放送されなくなり、老若男女が顔と名前を知る人間は野球界としても貴重だ。ただ、彼にはもう1つ、球界復帰を妨げるポイントがある。現役時代から彼を追い続けてきたフリーのスポーツライターがいう。

「覚せい剤の前科は当然問題になりますが、より深刻なのが刺青です。清原は逮捕前に出演したバラエティ番組で『刺青は犯罪じゃない』と言い放ち、少なくとも胸と脚にかなり大きな刺青が入っていました。しかしその後の裁判で、親友の佐々木主浩が証人として出廷し、球界復帰をサポートする彼との間で、刺青を消すという約束を交わしたようです。ただ、清原の刺青はかなり大きく、脚も胸の刺青だけでも、医療関係者の話では少なくとも2年は掛かるそうで、背中にも刺青が入っていれば、さらに時間はかかります。佐々木と清原は、12月に行われるイベントにも一緒に出ますから、約束は守っていると思いたいですが」(スポーツライター)

逮捕されたという事実は永遠に消せないが、刺青は消すことができる。ちなみに執行猶予期間が終了するのももう間近。2020年は、禊が済んだ番長が復活するかも?

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