深田恭子20冊目写真集に「またか」「もういいよ」の声......それでも“出さなきゃいけない”裏事情

深田恭子20冊目写真集に「またか」「もういいよ」の声......それでも“出さなきゃいけない”裏事情

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/09/11
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女優の深田恭子が9月20日に、自身20冊目の写真集『Blue Palpitations』(講談社)を発売する。

ヒップを突き出し、豊満バストの谷間もあらわにほほえむ悩殺ビキニショットや、お得意のサーフィンショットなどが自身のInstagramや一部週刊誌で先行公開され、オヤジ週刊誌やスポーツ紙などでは、「エロい!」「かわいい!」「35歳だなんて信じられない!」と大絶賛の嵐となっている。

確かに、写真自体は悪くない。これ単体で見れば、深キョンも間違いなく素晴らしい。だが、ネットの反応は、

「調子乗りずぎ」

「脱ぎたがりババア特上げしすぎ」

「劣化激しい!」

などと厳しい声が目立つのが現実だ。

「彼女はここ数年、毎年のように写真集を出していて、サーフィンショットはもはやおなじみで、正直『またそれですか……』という印象です。ヒップを突き出す“女豹のポーズ”は、ベッドの上とビーチでとシチュエーションこそ違うものの、昨年末に発売された写真集『palpito』(同)の表紙にもなっていて、さほど目新しさを感じません。これまでの写真集を持っている人からすれば、“実用性”はイマイチ。もうちょっと脱ぐなり、なんらかの変化がないと、写真集を出す意味がない。批判が上がるのも当然でしょう」(芸能記者)

では、深キョンはなぜ、毎年同じような写真集ばかり出しているのか?

「サーフィンや加圧トレーニングによって、太りやすい体質が改善されてシェイプされたボディに自信があるのは間違いなく、このレベルの露出度なら見せていきたい。所属事務所としては、あまり仕事に貪欲でない彼女をコントロールするためには、本人がやりたい仕事もやらせておくほうがいい。言ってみれば、年に一度のご褒美のようなもの。大手出版社は、事務所や深キョン本人との関係性を考え、その負担を持ち回りしている、というのが実情ではないでしょうか。今回も全編ハワイでのロケで、若手の人気グラドルの写真集の数倍の予算がかかっています。毎回、話題になるほどは売れませんし、出版社内でも担当の押し付け合いがあり、今回はファッション誌の編集部が担当したようですね」(出版関係者)

35歳になっても変わらぬ天然の “お姫様”の扱いは、なかなか大変なようである。

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