鈴木亮平「すばらしい」と自負!西郷隆盛、か弱き民のために奔走『西郷どん』第2話

鈴木亮平「すばらしい」と自負!西郷隆盛、か弱き民のために奔走『西郷どん』第2話

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2018/01/14
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鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合、毎週日曜20:00)。1月14日の第2話は、「立派なお侍」を放送する。

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原作・林真理子、脚本・中園ミホでおくる『西郷どん』は、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛(鈴木)が、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく物語を描く。

第2話「立派なお侍」では、西郷は、元服して吉之助(鈴木)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役を務めていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓/ドランクドラゴン)と出会う。

吉之助は、斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが……。

公式ホームページの“西郷どんの目線”では、鈴木が「はっきり言います。第2回、すばらしいです。薩摩という国のため、か弱き民のために奔走する吉之助がいますが、おのずとそうしたくなる後押しとなるのが、農民の娘・ふきちゃんの名演技!吉之助として、強烈に心が動かされました。だからこそ吉之助は、ひたすら懸命に、走る、走る、走る……!」とコメント。吉之助の奔走ぶりに注目だ。

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