ヘタフェ指揮官が柴崎岳の怪我に言及「彼は唯一無二の存在であり続けている。しかし...」

ヘタフェ指揮官が柴崎岳の怪我に言及「彼は唯一無二の存在であり続けている。しかし...」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/09/17
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左足首を痛めてベンチに下がる柴崎。指揮官は「激しい痛みを感じたようだ」と説明した。(C)Getty Images

リーガ・エスパニョーラ4節。ホームにバルセロナを迎え、柴崎岳の鮮烈ボレーで先制しながらもヘタフェは逆転負けを喫した。試合後の記者会見で悔しさを滲ませたのが、指揮官のホセ・ボルダラスだ。

「我々は誇り高く堂々と戦った。選手たちの勇敢なプレーを称えたいと思うし、この(逆転負けという)結果はフェアではない。素晴らしい準備をしてプラン通りに働いてくれたが、運に見放されてしまった。だが流れは悪くない。ヘタフェは前へと進み続ける」

怒りの矛先はレフェリーに向けられた。バルサの1点目(62分のデニス・スアレス)が決まる直前、ジェラール・デウロフェウの左SBヴィトリーノ・アントゥネスに対するファウルが見逃されたと主張した。

「あれは明らかにファウルだった。アントゥネスはボールを奪われ、そこから同点ゴールを決められた。我々はまた学んだ。ビッグクラブを前にすると、レフェリーは委縮してしまうのだということを」

そして会見の最後に、左足首を傷めて負傷退場した柴崎の状態について問われ、こう回答した。

「希望的観測をしているが、正直言えば心配だ。彼は開幕して以降、唯一無二の存在であり続けている。ひどい痛みを左足に感じたようだね。ちゃんとした診断結果を待たなければいけない。大した怪我ではないことを祈るよ」

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