野村貴仁氏、薬物は「やろうと思えばどこでも...」

野村貴仁氏、薬物は「やろうと思えばどこでも...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/11/30
No image

元プロ野球選手の野村貴仁氏が30日、TBS系「白熱ライブ ビビット」の取材に応じ、家族の支えがあったにも関わらず、覚せい剤取締法違反の容疑で再逮捕されてしまったASKA容疑者について「やろうと思ったらどこでもできる」と、家族や支援者に隠れて薬物に手を染めることは可能と指摘した。

番組では、ASKA容疑者とそれを支えた家族について特集。特に妻は、治療中のASKA容疑者のために衣料品や食料品を頻繁に差し入れたり、治療を終えて自宅に迎えたASKA容疑者のために、夫の再起を願って自宅を防音リフォームしたなどと番組では伝えた。

そんな妻や家族の思いを裏切るかのような今回の再逮捕。野村氏は「やろうと思ったらどこでもできる」とコメント。「1人にさせたらあかんとか、厚労省の人は言いよるんですけど、2人でも3人でも、やろうと思ったらトイレに行ってできるんです」と、例え家族が身近にいても、どこでも隠れて使用できると指摘。そして薬物をやめるには「もう、強い意志しかない」と、本人の気持ちしかないと訴えていた。

野村氏は現役引退後の2006年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
コカイン報道で引退の成宮寛貴が隠したかった”恋人の存在”
再び...「フライデー」が成宮寛貴コカイン疑惑の詳報、具体的すぎる描写
【週刊誌への挑戦】フライデーを潰すために全力で『圧力』をかけてみた
成宮寛貴が電撃引退「消えてなくなりたい」全文コメ
【大炎上】成宮寛貴さんの引退で『FRIDAY』のTwitterアカウントに批判殺到「責任とれよ」「みんなで力合わせてこの会社潰そうよ」

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加