日本ハム平沼 アピール成功の適時打/今日の一番

日本ハム平沼 アピール成功の適時打/今日の一番

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/14
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日本ハム対韓国・LG 3回裏日本ハム1死三塁、平沼は中前適時打を放つ。後方右から2人目は栗山監督(撮影・松本俊)

<今日の一番>

日本ハムの米アリゾナキャンプでの最後の実戦で、1番打者を務めたのは高卒3年目の平沼翔太内野手(20)だ。「1番三塁」で韓国・LG戦(スコッツデール)にフル出場。1点を追う3回1死三塁の場面では同点中前適時打を放った。

午前中は雨が降っていた。アップ前に平沼は「今日は試合が出来ますかね」と点を見上げていた。アスファルトが、しっかり濡れるほどの雨も「これなら試合は出来ますよね」と、練習試合の実現を熱望。アピールしたい思いが、結果としても結実した。

敦賀気比時代は15年センバツで優勝投手となった。プロ入り後に打撃センスを買われて遊撃手へ転向。昨季までは2軍で実力を磨き、今季は初めて1軍キャンプ参加を勝ち取った。「しっかりアピールしたい」と意気込んでいた成長株が一回り大きくなって、16日に帰国する。【日本ハム担当 木下大輔】

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