山田孝之、大杉漣の“総理”に決断迫る!“後輩”太賀には替え歌熱唱「自分の“ヤバさ”に気づいた」

山田孝之、大杉漣の“総理”に決断迫る!“後輩”太賀には替え歌熱唱「自分の“ヤバさ”に気づいた」

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  • 更新日:2016/12/01
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PlayStation(R)4 新CM「決断を迫る山田」シリーズ「総理篇」

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俳優の山田孝之が毎回コミカルな演技を見せ、話題を呼んでいるPlayStation(R)4(以下PS4(R))のCMシリーズ。今回の新CMでは、大ヒット作での総理役も記憶に新しい大杉漣、そして“後輩”太賀に対して決断を迫る「総理篇」「後輩篇」の2本が公開された。

「今年を締めくくる前にやらなければならないこと」として、周囲のあらゆる人に「迷うのは欲しいからだ!」と、PS4(R)購入の決断を迫る山田さん。

「総理篇」では、大杉さん演じる総理大臣に、まるで報道記者のように年末の新作タイトル情報を並べあげ、決断を迫る山田さん。「検討中です」と、どこかで見たような形で答えをはぐらかす大杉総理に対し、山田さんの態度が一変。警備員を突き飛ばして総理に近づきながら「迷うのは欲しいからです!」というひと言を浴びせる。山田さんの説得に、理解し合えたかのように思えた中、山田さんがとんでもない台詞を言い放ち…?

一方、「後輩篇」は忘年会のカラオケが舞台。PS4(R)購入の決断を迷っている後輩の太賀さんに対して、急にマイクを取り出し「迷うのは欲しいからだぞ!」と叫び、「THE BLUE HEARTS」の「リンダリンダ」の替え歌「いまだいまだ」を熱唱し始める。次第にほかの仲間も大盛り上がりとなる中、1人乗りきれていなかった太賀さんだが、最終的には…? また、カラオケの店員が入ってくるタイミングで、ピタッと大人しくなる山田さんの豹変ぶりにも要注目。

「総理篇」の撮影現場では、大杉さん演じる総理大臣に決断を迫る、緊迫感あるシーンが、アドリブ合戦で爆笑の渦に。山田さんが大杉さんの耳元に息を吹きかけたり、それに応えるかのように大杉さんも熱い抱擁で山田さんを離さなかったりと、2人の息ぴったりのコミカルな演技が見られることになった。

また、「後輩篇」では、歌が上手いことで知られる山田さんの美声が炸裂。本気の熱唱で何度も替え歌のシーンに挑み、最後には声がかれそうになるほど。後輩役の太賀さんもその勢いと本気度につられて演技に熱が入り、歌のテンションそのままに太賀さんや周りのエキストラも大盛り上がりを見せた。

「大変ですね…PS4(R)のCMは。とにかくいつもテンションが高いので、撮影の2日前くらいから『あぁ…来た…!』って思いますね」と山田さん。「かなりの“良い疲労感”がありますね(笑)。今回もすごい楽しかったです」と、毎回話題を呼んだ本CMを撮影にコメント。

また、ハマリ役となった『闇金ウシジマくん』シリーズが完結を迎え、「勇者ヨシヒコ」の再演ほか、赤西仁とユニット「JINTAKA」を結成するなど、「俳優だけでなく、それ以外の分野でもいろいろ活動させてもらった」という2016年をふり返り、「時々、『大丈夫かこいつ!?』と思われたり、いろんな人から『ふざけてるよね!』って言われることもあるんですが、僕自身は全部本気(マジ)で取り組んでいるんです。そんな自分の“ヤバさ”に気づいた年でした」と締めくくった。

PlayStation(R)4 新CM「決断を迫る山田」シリーズ「総理篇」は12月1日(木)より、「後輩篇」は12月6日(火)より全国にてオンエア。

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