お絵かき講座パルミー、台湾地震に対する救援金寄付の取り組みを開始

お絵かき講座パルミー、台湾地震に対する救援金寄付の取り組みを開始

  • KAI-YOU.net
  • 更新日:2018/02/15

日本最大級のイラスト・漫画の学習サイト「Palmie(パルミー)」は、2月7日に発生した台湾東部地震に対し、災害救援金として売上の一部を寄付する取り組みを発表した。

パルミーと台湾

パルミーは利用者数200万人を超える日本最大級のイラスト・漫画の学習サイト。日本だけでなく海外の利用者もいる中、海外利用者の中で最も多いのが台湾の利用者だ。

台湾の利用者は欧米的なイラストではなく、日本的なイラストを描いている方が多いです。パルミーの無料講座では声優さんが描き方解説をしているので、絵の描き方を学びつつ、日本語も学んでいると以前から現地の方がメッセージを送ってくれていました。(パルミーのスタッフ)

イラストや漫画の文化で強く結びついている台湾。そんな台湾の災害を他人事と思えず、パルミー社内では何か現地に協力できることはないかと、話し合いが行われた。

検討の結果、利用者からいただく売上の一部を災害救援金として寄付するのはどうかという話になり、今回の取り組みをスタートした。

救援金の額よりも気持ちを届けたい

ただ、正直なところパルミーはまだまだ駆け出しのベンチャーで財務的な余裕は全くなく、そんな中、売上の一部を寄付したとしても貢献度としては大きくない。

それでもこの取り組みをスタートしたのは、同じイラスト・漫画でつながる仲間が台湾を思っているということが伝わればという考えからだ。

パルミーは台湾の人も日本の人もだいたい同じような時間にサイトにアクセスして講座を受講しています。例えると、学校で隣同士で学んでいる関係と言ってもいい。この「クラスメイト」に心を寄せようというのが今回の取り組みです。(パルミーのスタッフ)

寄付の対象期間は2月28日まで

この取り組みで対象になる売上は、パルミーの公式サイトで販売している「プレミアム講座」と「月謝制」の売上だ。

寄付の対象になる期間は2018年2月9日(金)〜2018年2月28日(水)15時までとなっており、3月中に寄付額を同サイトで公表する。

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