志磨遼平、小松菜奈に初演技を褒められる「ぴったりの雰囲気でした」

志磨遼平、小松菜奈に初演技を褒められる「ぴったりの雰囲気でした」

  • ナタリー
  • 更新日:2016/10/19

映画「溺れるナイフ」の完成披露舞台挨拶が本日10月18日に東京・有楽町朝日ホールにて開催され、出演者の小松菜奈菅田将暉上白石萌音重岡大毅ジャニーズWEST)、志磨遼平ドレスコーズ)、監督の山戸結希が登壇した。

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ジョージ朝倉のマンガを実写化した本作は、田舎町に引っ越してきた15歳のティーンモデル・望月夏芽と、神主一族の跡取り・コウこと長谷川航一朗が惹かれ合っていく様子が描かれる。小松が夏芽を、菅田がコウを演じているほか、重岡は夏芽に寄り添う同級生・大友勝利、上白石はコウの幼なじみ・松永カナ、志磨はカメラマンの広能晶吾に扮している。

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本作で初めて演技に挑戦した志磨は「1年前はこういうところに立って挨拶をしているとは思わなかったので変な感じですが、素晴らしい映画ができあがりまして、どうぞ楽しんでいってください」と述べ、「演技が初めてなので、なんの準備をしていいかもわからなかった。普段バンドをやっていますので、写真を撮られることは普通の暮らしをしている人よりは多いので、今まで撮ってくれた人のイメージをしました。けっこう難しいですよね、撮影する側はそんなにどう見えてるかは意識していないわけで。必死になるとたぶんカッコ悪いので、絵になるようにできればなと考えてました」と苦心したことを明かした。これに対して小松は、「こういう不思議なカメラマンさんってたくさんいて。広能さんぴったりの雰囲気でした。素敵でした」と志磨を褒める。

なお主題歌として「コミック・ジェネレイション」を提供した経緯について志磨は、「昔の曲なんですよ、5、6年前の。それを使いたいと監督におっしゃっていただいて、せっかくやし録り直しましょかみたいな。(夏芽とコウ)2人のいいシーンを使ったビデオも作っていただいて。こんなところであれですけど、ありがとうございました」と監督や小松、菅田に感謝した。

映画「溺れるナイフ」は11月5日より全国ロードショー。

(c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

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