神社初のクレジットカード「鹿島神宮カード」が登場

神社初のクレジットカード「鹿島神宮カード」が登場

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/12/01

鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)はこのほど、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提携により、「鹿島神宮カード」を発行することを決定。エムアイカードが12月1日、申し込みの受付を開始した。

No image

「鹿島神宮カード」一般カード(スタンダードデザイン)

鹿島神宮カードは、会員の年会費やカードの利用で貯まったポイントが式年大祭御船祭(12年ごと)の斎行及び文化財の保護継承の財源として寄付される仕組み。毎日の支払いが鹿島神宮との結びつきをより深め、社会貢献にもつながるようにとつくられた。

このカードは発行前に鹿島神宮でお祓いを行い、入会翌年度以降には毎年、会員に特別な返礼品が送られるという。神職による境内の案内なども予定しているとのこと。

カードは、一般カード(年会費5,000円)とゴールドカード(年会費1万円)の2種類。一般カードには、鹿島神社の崇敬者でかしま大使の相川七瀬さんがデザインを手がけたものも発行される。

No image
No image

「鹿島神宮カード」ゴールドカード

年末年始・特別キャンペーンとして、12月31日22時~2017年1月9日17時、鹿島神宮境内の特設受付カウンターで入会した人にはもれなく記念品が進呈される。

※価格は税別

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
北千住で幕を下ろしたディスカウントの先駆け「TOPOS」から見る小売業界の栄枯盛衰
簡単に車中泊が楽しめるホンダ『フリード+』の遊び方
ポケモンGOの「近くにいるポケモン」機能、テストを世界各地に拡大
止まらないC言語の下落 - 12月言語ランキング
人類はどのようにして人口72億人に増えていったのか?10万年前から現在までの人口増加がわかる世界地図シミュレーション映像
  • このエントリーをはてなブックマークに追加