13日の東京株式市場見通し=軟調な展開となりそう

13日の東京株式市場見通し=軟調な展開となりそう

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/11/13
No image

予想レンジ:2万2600円-2万2800円(10日終値2万2681円42銭)

13日の東京株式は、軟調な展開となりそう。決算発表のピークを越え、手掛かり材料に乏しくなることが警戒されるなか、好業績銘柄や値動きの軽い銘柄など個別株物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(前週末10日終値113円55-57銭)と小動きの一方ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同132円08-12銭)と円安に振れている。10日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で京セラ<6971>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などが、10日の東京終値に比べ安い。10日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比55円安の2万2465円だった。(高橋克己)13日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 10月国内企業物価指数・11:00 9月産業機械受注・15:00 10月工作機械受注・決算発表=楽天<4755>、みずほ<8411>、T&DHD<8795>【海外】(時間は日本時間)・21:00 インド10月消費者物価指数・カナダ市場休場・決算発表=ティンイー◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
社員に車100台プレゼント、太っ腹すぎる会社に驚きの声―中国
"年間1.6億人"が来るサイゼリヤの客単価
インアゴーラとKDDIが提携 -「Wowma!」出店者の中国進出をサポート
「さすが先進国」「日韓の根本的な違いを感じる」日本企業のノー残業に韓国ネットが感心しきり
コマツ元社長が、個人で出した『新聞広告』 内容に「大きな器」「美しい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加