上地雄輔、羞恥心デビュー当時は抵抗「歌なんておこがましくて」

上地雄輔、羞恥心デビュー当時は抵抗「歌なんておこがましくて」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/06/23
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俳優の上地雄輔が、カンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『おかべろ』(カンテレ23日14:27~、フジ26日24:30~ほか)に出演。大ヒット曲を生んだ音楽ユニット・羞恥心が立ち上がった当時の本音を明かす。

テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、ナインティナインの岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。甲子園で“平成の怪物”と話題になった松坂大輔投手の1学年先輩として、バッテリーを組んだこともあるが、先日松坂投手が日本球界復帰後初勝利をあげた際も、祝福のメッセージを送ったという。

名門・横浜高校の練習は厳しく、「いくらお金を積まれても戻りたくない!」と当時を振り返る上地。当時は水を飲むことすら許されなかったほどスパルタだったというが、転機が訪れたのも野球部の練習中で、大物芸人Aとの出会いが芸能界を意識するきっかけの一つだったと明かす。また、下積み時代には、ある女性タレントHにも週5~6日ご飯に連れて行ってもらっていたと話し、その交友関係の広さに、岡村と亮も驚く。

ブレイクのきっかけは、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ)だが、最初の出演はドラマの番宣だったという。その後、レギュラーとなってユニット「羞恥心」としてCDデビューも果たし、紅白歌合戦にも出場するほど人気を博したが、歌手デビューの企画が持ち上がった当時は「歌なんておこがましくて」と、かなり抵抗があったと告白する。

スポーツ界の知り合いも多い上地は「“スポーツをしていた”というイメージが強いのか、スポーツ選手が楽屋にあいさつしに来てくれる」と話し、最近ではゴルフにハマったこともあってプロゴルファーの知り合いも増えたそう。そこで、上地のゴルフの腕前を試すため、岡村とパターで対決を実施。勝者は1尾約4,000円もする幻のエビ“ブドウエビ”を食べられると聞き、「365日エビでいい」と言うほどエビ好きの上地は興奮する。

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