発達障害の子どもに対する行政の対応に地域格差「女の子少ない問題」「不公平」など共感の声

発達障害の子どもに対する行政の対応に地域格差「女の子少ない問題」「不公平」など共感の声

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  • 更新日:2017/12/07
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料理研究家の桜井奈々が6日、アメブロを更新。発達障害の子どもに対する行政の対応に地域差があると言及した。

広汎性発達障害を持つ12歳の長女がいる桜井は、「先日教育委員会の方と今後のスケジュール含めお電話で色々と話しあいをしました」と報告。

「そして予想外なことを知りました」と続け、「支援学級に行くとして、、我が家と娘の希望としてなるべく女の子が0人ではないところ探しているのですが、、希望の学校を決定したら入学前には女の子がいるか、いないかの人数は教えていただけるのかと思っておりましたが、、入学式まで まさかのNG」と明かした。

その理由について「個人情報になるとのことで。どこが個人情報なのか、、さっぱりわからないシリーズです」とし、「個人情報って個人を特定できる情報のことですよね!?人数って、、個人を特定できるんですかね???市区町村により対応は様々なようですが、、。まるで賭け事です。フタを開けて見なければわからないなんて」と納得できない様子をつづった。

桜井は「今に始まったことではないのですが、、発達障害にかかわることの地域格差ってすごい」「全国足並み揃えるのは難しいとしても もうちょっと統一されて欲しいような、、。療育、幼稚園、保育園、小学校、中学校、、その都度、、右往左往。笑 親は子供にあったベストな場所を探してさまよいますよね」と続け「どこに行ったら住みやすいんですかねー?!」と疑問をぶつけた。

この投稿に「ほんと地域差すごいですよね!」「女の子少ない問題!わかります」「住んでる地域で、発達障害の子の受けられる対応が異なるのは正直なところ不公平ですね」など共感のコメントが寄せられている。

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