【EAFF E-1 男子スペシャルムービー】新戦力の発掘も、新しいフォーメーションのテストも真剣勝負で勝利してこそ意味あるものに

【EAFF E-1 男子スペシャルムービー】新戦力の発掘も、新しいフォーメーションのテストも真剣勝負で勝利してこそ意味あるものに

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  • 更新日:2017/12/07
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12月1日に来年のワールドカップで戦う相手が決まった。3チームとも日本より格上であり、強豪である。当然ながら大会では苦戦するシーンがいくつもあるだろし、耐えに耐える時間もあるだろう。その時のためのテストを、新戦力の発掘を、といった言葉が連日マスコミを賑わせている。海外組のいない大会はどう見て良いかわからない、本気の大会じゃないというような声も聞ける。

確かに、代表戦において真の本番はワールドカップしかありえない。その他の大会や親善試合は全て本番で結果を出すための肥やしでしかないのかしれない。だが、その「テスト」を本当に有意義なものにするには、親善試合であろうと、強化試合であろうと本番と同様に、死に物狂いで戦うことが重要だ。ワールドカップ前の代表戦はもうわずかしかない。初招集となった選手は限られた時間でどういうプレイを見せるのか、当落線上の選手は何を証明すべきなのか。少ないチャンスをモノにするなら、心技体全てを捧げるつもりで戦い、チームに貢献する以外にない。監督も、ファンも見たいのはそこだ。

対戦する相手は韓国、中国、北朝鮮。どんな大会だろうと、試合だろうと決して負けたくないチームばかりだ。3カ国の代表も同じ気持ちだろう。東アジアの頂点をしっかり勝ち取り、ワールドカップに続く道をしっかりと照らしてくれる光を得るためにも、地元開催の今大会をしっかり勝ち取って欲しい。

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