渡辺満里奈、30年前の夏ソング「マリーナの夏」生歌披露で思わず泣きそうに

渡辺満里奈、30年前の夏ソング「マリーナの夏」生歌披露で思わず泣きそうに

  • ナタリー
  • 更新日:2017/09/16

昨日9月15日に東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOで行われた、コンピレーションアルバム「エース2」発売記念イベントに、オープニングアクトとして渡辺満里奈が登場。ひさびさの歌声を披露した。

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「マリーナの夏」でひさびさの生歌を披露した渡辺満里奈。(撮影:島田香)

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「エース2」は小西康陽が「今クラブで回したい」「7inchのアナログ盤で出してほしい」と考える楽曲を集めたコンピレーションシリーズの第2弾。満里奈が1992年に発表したシングル「バースデイ・ボーイ」も収録されており、この楽曲は3月にアナログ7inchシングルとして復刻された。

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イベントでは満員のオーディエンスが見守る中、DJの小西が満里奈を呼び込むと共に、彼女が30年前の1987年に発表した3rdシングル「マリーナの夏」のイントロを流し、フロアは大盛り上がり。満里奈はひさびさのマイクを持っての歌唱に照れながらも懐かしいメロディを歌い、会場からは「まりなー!!」と往年のファンによる掛け声も飛んだ。「今日は素敵なイベントにお招き頂きありがとうございました。『バースデイ・ボーイ』じゃなくて『マリーナの夏』を歌っちゃいました。こんなふうに皆さんに応援してもらいながら今日は聴いてもらえると思っていなかったので、もう感激です。うれしくて、懐かしくて涙が出そうになりました……」と挨拶した満里奈は、深くお辞儀をして笑顔でステージをあとにした。

報道陣の取材を受けた満里奈は「夫と子供たちが外出している時に家で1人で『マリーナの夏』をカラオケ練習していました。振り付けも思い出したくて動画サイトで『マリーナの夏』を歌う自分の映像を探したのですがそんなに簡単には見つからなかった」とコメント。また今後のライブ活動について聞かれると「望んでくれる方がいるなら考えてみようかな」と意気込みを見せた。

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9月20日には満里奈自身がセレクトしたデビュー30周年記念アルバム「MY FAVOURITE POP」がリリースされる。アルバムには彼女が厳選した30曲に加え、野宮真貴とのデュエットによる「大好きなシャツ(1990旅行大作戦)」の新録バージョンや、今回初めてパッケージ化される大瀧詠一作曲「うれしい予感」の“TV Version”、小沢健二プロデュース「バースデイ・ボーイ」の“RADIO MIX”など9曲を収めた初回限定盤のみの特典CDも用意される。

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