芸能界とは大違いでプロレスファンは寛容!? 岩崎恭子と共にプロレスラーの“不倫スキャンダル”発生も、騒ぎにならず

芸能界とは大違いでプロレスファンは寛容!? 岩崎恭子と共にプロレスラーの“不倫スキャンダル”発生も、騒ぎにならず

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2018/11/10
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1992年バルセロナ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得し、現在はスポーツコメンテーターとして活動していた岩崎恭子に、衝撃の不倫スキャンダルが発生し、世間を驚かせた。

岩崎は有名PR会社役員で50代の男性A氏とのデート現場を押さえられ、6日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)にスクープされた。その記事は、同誌発売前日にweb版「SmartFLASH」に掲載された。

岩崎は2009年4月、元ラグビー日本代表・斉藤祐也氏と結婚し、11年3月には第1子となる女児をもうけている。交際相手のA氏も、後に離婚したとされるが、既婚者であったため、“ダブル不倫”だったということになる。

webでの記事掲載を受け、岩崎は5日に速攻でブログを更新。すでに3日に、別居中だった斉藤氏と離婚したことを報告。A氏との不倫については、「おおむね事実」と認め謝罪。さらにA氏との交際を解消した旨を発表した。

アスリートらしく潔い、スピード感たっぷりの対応で、大バッシングは避けられたが、その代償は大きかった。予定されていたイベント出演や講演会は相次いで中止となり、“コメンテーター”としてのオファーが当分なくなるのは想像に難くない。“好感度の高さ”が売りだっただけに、再起はかなり厳しい道のりになりそうだ。

相手のA氏も、5日付で勤務先の役員を辞任したことが報じられており、双方とも受けたダメージは小さくない。

一方、6日発売の同誌では、もう一つの“不倫スキャンダル”が伝えられた。

プロレス団体「KAIENTAI DOJO」(以下、K-DOJO)の代表兼プロレスラーで、業界最大手の新日本プロレスにも参戦しているTAKAみちのくの“8年不倫愛”だ。

記事を要約すると、告発した交際相手の独身女性Aさん(40)は、11年にmixiでメッセージを送ったのをきっかけに、TAKAとのやりとりが始まり、初めて会った日に男女の仲になった。以降、主に新日本の地方巡業中に呼び出され、男女の関係をもち、車での送り迎えや洗濯をさせられたという。費用はすべてAさん負担で、その額は500万円を超えたとされる。

そんな中、17年6月にTAKAの夫人が子どもを出産。それ以来、関係がぎくしゃくし、Aさんは服薬自殺を図るまで追い詰められたという。それでも、不倫関係は続いたが、10月2日、TAKAが直接の連絡を拒否する文書を弁護士を通じて送付。約8年に及ぶ泥沼不倫の末、「私を捨てたTAKAを許さない」として、今回の告発に至った。

記事が出た6日、TAKAは団体を通じて、謝罪文を発表。団体からの処分は、すべてを受け入れる覚悟とした。

芸能人、著名人、政治家などの不倫スキャンダルは、今や日常茶飯事となったが、それがプロレスラーとなると珍しい事例だ。

この報道を受け、ネット上は批判もあるが、「タクシー運転手を殴って逮捕された森嶋猛に比べたら、なんてことはない」「プロレスラーにも清廉潔白を求めるの? プライベートの問題だし、どうでもいい」「奥さんに詫びて、許すかどうかは夫婦の問題。家庭内ですませればいい。処分なんて大ごとにしなくていい」「ヒールなのに、不倫で謝罪って、イメージ壊れる」「プロレスラーが不倫して、世の中に謝る必要はない」などとして、さほど大きなバッシングにはならなかったようだ。

「TAKAはインディー出身ながら、世界最大手のWWF(現WWE)でチャンピオンになるなど、国内外で活躍した一流選手。しかし、ヘビー級ではなく、軽量級(ライトヘビー級)の選手であるため、世間的な知名度は低い。それこそ、岩崎恭子の不倫スキャンダルとは比になりません。ただプロレス界では、TAKAは団体代表であり、支援者、スポンサーからの信頼が損なわれるのは確かでしょう。インディー団体の経営は楽なものではありません。そのため、TAKAは新日本に出稼ぎに行って、運営資金にも充当していたようですが、ここから切られると、団体存続も危ぶまれるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

K-DOJOは9日、TAKAに対して、今期をもって取締役からの解任、11月から1年間の月額報酬100パーセント減額の処分を発表した。

同団体は、さる10月21日、“格闘技の聖地”後楽園ホールで興行を開催したが、キャパシティ約1,800人の会場で、観衆は562人(主催者発表)しか入らず、閑古鳥が鳴いていた。新日本では17日から新シリーズが開幕するが、これまでレギュラー参戦していたTAKAはメンバーから外された。TAKA、K-DOJOにとって、“頼みの綱”ともいえた新日本への出稼ぎがなくなり、苦境を迎えたともいえそうだ。

芸能界とスポーツ界では、いささか事情が異なるが、プロレスラーも聖人君子でなければならなくなったということか?
(文=田中七男)

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